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中古マンション購入+リフォームについて

中古マンション購入+リフォームについて

「家は新築で買う」は昭和・平成まで
令和時代は「中古+リフォーム」という価値観を

日本人の多くは「家は新築で買うもの」という先入観を持っていると思います。
たしかに、昭和の高度経済成長期にはまだまだ中古住宅市場も発展途上でそうした選択肢しかほとんどなかったため、今までの価値観を継続してそう考えるのも無理はありません。
しかし、時代は令和。中古住宅市場も成熟し、多くの中古マンションが日々売りに出されています。こうした物件をリフォームすることで得られるメリットを見ていきましょう。

  • メリット①:希望の物件を安く手に入れることができる

    中古マンションを買う場合に、新築と比べて一番のメリットは価格が安いことです。新築マンションは広告費等が価格に上乗せされており割高な一方、中古で人が住んだ後であれば当然住宅価値は目減りしますので、仮に全く同じ条件のマンションであってもその分安価に手に入れることが可能になります。

    エリアや間取り・広さは希望通りに

    エリアや間取り・広さは希望通りに

    中古マンション購入の場合、購入対象は世間に流通しているマンションのほぼ全てです。その中から、たとえば、駅から徒歩5分以内、城西エリア、文教地区、築20年以内など希望する様々な条件にあてはまるマンションを探していくことができます。また、間取りも2LDKや3LDKなど、希望する物件を検索することが可能です。実際には複数の候補を選び、内覧をしながら選んでいくわけですが、きっとあなたの気に入るマンションが見つかることでしょう。

  • メリット②:リフォーム計画を自由に立てられる

    中古マンションを購入する場合、おそらく検討されるのはリノベーション済物件ではないでしょうか。しかし、リノベーション物件はすでにリフォームされているので、もしかすると本当の希望とは若干違った形になってしまっているかもしれません。リフォーム計画を綿密に立てることで、キッチンやバスルームなど理想のマンションを購入することができます。

    キッチン・バス・トイレから間取り変更・間接照明の導入も

    キッチン・バス・トイレから間取り変更・間接照明の導入も

    気に入った物件が見つかったら、リフォーム計画を立てましょう。お洒落なシステムキッチン・最新のユニットバスなど、通常の新築マンションよりも良質の設備を整えることもできます。また、間取りを3DKから2LDKに変更したり、照明を間接照明にしたりすることも可能です。まさに自由自在にカスタマイズして、マンションでありながら内装は注文住宅のようなクオリティの家を手に入れることができます。

  • メリット③:リフォーム資金も住宅ローンで借りられる

    中古マンション購入とリフォームを別にする場合、リフォーム資金をローンで準備しようとすると金利が高く返済期間も短いリフォームローンを組まなくてはいけない場合がほとんどです。しかし、住宅購入とリフォームを同時にする場合はリフォーム一体型の住宅ローンが使えるため、住宅ローンと同条件でリフォーム資金も借入することが可能です。

    ダイナミックなリフォームが可能です

    ダイナミックなリフォームが可能です

    リフォーム資金を住宅ローンと一体で借り入れることで、よりダイナミックなリフォーム計画を立てることが可能です。通常のリフォーム資金だと、そもそも借入枠が少ないことが多い上に、金利が高く返済期間が短いため、返済の負担が大きくなりがちです。一方、リフォーム一体型の住宅ローンなら、枠は住宅ローンの枠内で借入ができるほか、金利が低く返済期間も長いため返済の負担も少なく済みます。これを利用しない手はないでしょう。

  • お問い合わせを心よりお待ちしております。